中山 典行(2014年入社)

大阪産業大学 工学部 機械工学科

自分がやったこの設備がこれからもずっと残るのだと思うと、嬉しい

  • 水は世界共通で必要。絶対にその需要はなくならない。

    元々やりたい分野が水関係で、その中で中島工業と出会いまいた。
    中島工業は、選考途中に現場見学をさせてくれて、作業風景、雰囲気を見せてもらいました。
    やりたい分野なので面白いとおもっただけじゃなくて、規模が想像よりもでかいと感じました。
    見せて貰った現場は、井戸を掘っている現場だったんですが、「水処理だけじゃなくて井戸を掘削するそんな会社があるんだ」と思いました。
    井戸を掘っているところを見て一気に興味が強くなって入社しました。
    元々水処理に興味を持ったのは、水は世界共通で必要ですよね?絶対にその需要はなくならない。その安定感で興味を持ちました(笑)

  • キレイにすることを拘ってる

    以前はパンメーカーさんを担当していました。今は、大手電機メーカーの工場の中に常駐して、日々必要になる補修やメンテナンス工事の段取りを担当しています。
    元々食品メーカーをやっていましたら、その頃から拘ってやっているのが「養生」(注:工事をする際に周囲をカバーして、傷や粉塵、騒音などを防止するプロセス)
    お客様のものを汚さないように心掛けています。これは私の拘りです。ただ作るだけでは意味ないですからね。(注:中島工業は新設やメンテナンスした設備の使い勝手や見栄えにも拘るデザインエンジニアリングを2016年から推進している)

  • 現場見学で見て感銘を受けたその仕事を、まさかこんなに早くやるとは

    印象に残っている仕事は、以前和歌山の商品工場でやらせてもらった配管工事。
    図面から書類関係全て初めて自分が担当させてもらった工事です。

    井戸原水から400m配管を伸ばし、受水槽に入れ、水の処理をして工場に入れるもので、かなり大きな規模であったが、それを短期間の工事でどうおさめるかという難しい工事でした。

    正直、かなり苦しかったけど、うまく納めた時の達成感はとても大きなものでしたね

    井戸からルートを考えたところにタンクをつけて、現場見学で見て感銘を受けたその仕事を、まさかこんなに早くやるとは思いもしませんでした。
    やはり、自分がやったこの設備がこれからもずっと残るのだと思うと、嬉しいですよ。

  • 幅広い経験や勉強ができるのが、この仕事の魅力

    中島工業はいろんな分野の工事があります。配管工事、蒸気配管、空調、水処理、電気、新築といろんな分野があるので、幅広い経験や勉強ができるのが、この仕事の魅力だと思いますよ。
    ただ、私はまだ主に水処理が中心。億単位の新築工事にまだ携わったことがない。1から完成までを作る新築工事をいずれはやってみたいと思います。

    会社は若手が主体で、年の近い先輩も多いので、相談などもしやすく、とても雰囲気が良い会社だと思います。
    他の業界に行った友人と比較すると、正直な所休みは少ないですね。みんなで調整して休みを取っているけども、それ以上に仕事がガンガンある感じ。ただ、給料やボーナスにキチンと反映されるから正直同年代に比べると多い(笑)
    それも大きな魅力の一つかもしれませんね。

  • 就職活動は早いうちから始めた方が良いと思う。

    うちの会社はスポーツやっている人には向いているかも。会社自体も体育会系の方が多いし、身体を動かすことも多い。元気な人が一番。
    明るくてハキハキと話す人。個人的には野球をやっているので、野球をする後輩が来てくれるとうれしいですね。今も休みが合う日は野球を続けていますよ。

    就職活動は早いうちから始めた方が良いと思う。いきなり業界を絞るのでは無くて、沢山の会社の説明会やセミナーに積極的に参加する方がよい。そこから吟味した方がよいと思います。何も知りませんからね。
    私は、いろんな分野を幅広く受けてました。それこそ、営業から商社、工場、しぼらずに合計20社くらい面接まで受けました。

    幅広くうけているうちに、自分が進みたい方向がだんだん見えてきて、絞られてきた。そこで中島工業に惹かれていったという感じ。
    特に、中島工業の採用担当者が、密に連絡をくれて、親身になってくれたことが、印象的でした。
    その中で、会社の雰囲気も、沢山感じさせてもらえたました。事務所の中とか、現場とか。もう色々と。

    大学では機械が専門とは言いながらも、理系の浅く広くやる感じでした。
    大学の勉強が特に役に立つということはないが、ち密な計算をする必要があるので、それは、理系の知識は必要ですね。

    資格はこれからどんどん受けていきたいです。資格取得のサポートもあって、チャレンジできる会社なので、これからどんどんチャレンジしていきたいと思います。

編集後記

中山さんが初めて携わった仕事ですが、中山さんが必死に取り組んでいる姿をみていました。周囲の先輩が色々とアドバイスをしていて、その中で中山さんが自分なりのベストを出そうとしていたのが印象的です。その仕事を終えたときの中山さんの顔は、さらに頼りがいのある技術者の顔になっていました。そして、”養生”への拘り。工事のプロセスでしか見えないのですが、品質に拘る地味ですがとても重要な営みなのです。