こんにちは!採用担当の米倉です。

突然ですが今日は私が、中島工業の「ここがすごいな~、今まで働いた会社と違うな」と思うことを3つをご紹介して参ります。

 

①社員の仕事に対する当事者意識が強い

中島工業の社員と話をすると、仕事に対する「圧倒的な当事者意識」を感じます。

「自分の仕事は何があっても自分がやり遂げるんだ」という強い信念です。

 

私は転職で中島工業に入社してきたので、これまでいわゆる“大手”での勤務経験もあります。

もちろん大手であろうと、それぞれの仕事に対して責任感を持って取り組む姿勢に変わりありません。

ただ、自分も含め漠然と会社への依存度が高かったように感じます。

「きっと自分一人が動いてもこの問題は変わらないだろう」

「重要なことは会社の偉い人が決めてくれるだろう」…と。

そういう組織体系になってるので仕方ない部分もあるんですけどね。

 

中島工業では年に一度、社員意識調査を行っているんですが

「会社の問題が自分自信の問題のように感じる」という質問に対して、「そう思う」と答えている人が多いんです。

会社の問題についてもマイボール感があるんですよね。

 

当社の経営スローガンは「Beyond the impossible(不可能を超える)」ですが、「できない」ではなくて「どうやったらできるか」を考えていく、それは自分の仕事の範疇だけでなくて組織全体としての問題に関しても、そのマインドが浸透しているんだなと感じています。

 

②社長との距離が近い

学生さんにインターンシップや面接などで、当社の社長・山脇と会っていただくと、皆さん「社長がすごくフランクですね」とおっしゃいます(笑)

社長メッセージ

これは学生さんにかかわらず、社員に対しても同様で、まず「社長」と呼ばないようにとのことで、社員は「山脇さん」と、さん付けで呼んでいます。

仕事上でも、ざっくばらんに意見交換をしていて、社長や経営層に意見が言いにくい、という雰囲気は一切ないですね。

改めて考えると、これってすごいかも…。

 

山脇さんは経営大学院で講師をしているんですが、お客様への難しいプレゼンを控えている社員に、急きょビジネスプレゼンテーションの講義が始まったこともあります!

私も一緒に聞きましたが、これはとても勉強になりました。

 

最近だと、課長研修があったのですが、研修後に社長と課長で飲みに行って、なんと6時間も飲みながら語り合ったらしいですよ(笑)

やけに、まわりのお客さんが早く帰っていくな、と思ったら自分たちが長居しすぎていたという…。びっくりですね。

 

③遊ぶときはしっかり遊ぶ

中島工業の仕事は、正直ハードです。お客様のご要望にお応えするために徹底的に考えて、どうやったら満足してもらえるかを試行錯誤する…。

そして、その仕事に対する対価としてお客様からの「ありがとう」にやりがいを感じています。

 

でも、ずっと仕事だけじゃ面白くないですよね!中島工業の社員、遊ぶときは徹底的に遊びます。

社内でのレクリエーションも活発で、最近だとサーキットでのゴーカート大会でスリルを満喫しながら社員同士競争したり、終業後に内定者も交えてフットサルで汗を流したり…。

 

あと、すごかったのは年末のしめくくりの納会です。

社員だけでなく、本社の自社ビルに入居しているお客さんもお招きして盛大に仕事納めの打ち上げを行いました。メインイベントは、和歌山からパフォーマーを招いてのマグロの解体ショー!!

間近で65kgの本マグロがさばかれていく様子、大迫力でした。

もちろん解体後はお寿司として美味しくいただきました。餅つき大会も同時に行われ、年末の雰囲気を味わいながら皆で楽しく過ごしました。

 

以上、本日は、私が思う「中島工業のここがすごい!」をお送りしました。

もちろん良いところばかりではなくて、ここは変えた方がいいな~と思うこともあるので、それは採用チームのメンバーにそっと聞いてみて下さいね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!